会社のイベント、仲間うちのサークル、学校の運動会など、さまざまな場面でオリジナルTシャツを作成する人は多いようです。仲間意識が高まるだけでなく、周りから見てもまとまりがあってよい印象をうけます。団体のオリジナルTシャツを作成するには、業者に頼むのが一般的でしょう。オンラインで申し込みができるので、近くにお店がなくても大丈夫です。個人的に自分だけの、世界に1枚だけのオリジナルのTシャツを作りたいというのであれば、アイロンプリントシートを使う方法があります。パソコンでデザインした図柄をアイロンプリントシートに印刷し、アイロンでTシャツに転写する方法です。思い立った時すぐに作ることができるし、比較的安価でできるようです。印刷時やアイロンでの圧着時に失敗するリスクもありますが、自分自身で作ったTシャツということになればかけがえのない一枚となることでしょう。

オリジナルTシャツを着ることの効果

今の時期、テレビのバラエティー番組などでオリジナルTシャツを見かけることが多い気がします。新番組の番組宣伝目的で出演している俳優さんやタレントさんが番組名、番組開始日時などをプリントしたおそろいのオリジナルTシャツを着て、ゲームやクイズに参加しているからです。俳優さん、タレントさんを映すと自然と目に入ってくるのですから、知らず知らずのうちに頭にインプットされてしまいます。宣伝効果は絶大です。おそろいのTシャツを着ている俳優さんたちの団結力も高まるでしょうし、それが見ている側にも伝わって、きっといい作品になるのではないかという新番組への期待にもつながっていくような気がします。芸能界に限らず、身近なところでもオリジナルのTシャツを作成することは一般的になりつつあります。

オリジナルTシャツのデザインを考える

オリジナルTシャツの作成を業者に依頼するにしろ、自分で作成するにしろ、まずはデザインです。自分だけのものであれば、好きなものを自由に配置すればいいですが、団体のものとなればなかなかアイデアは出にくいかもしれません。そもそも一からデザインするというのは、なかなか難しいことでしょう。そんな場合は、参考にできそうなものを探すことから始めてみるのも良いでしょう。著作権などの問題もありますので、まるっきり真似をするというわけにはいきませんが、そこからヒントを得て独自のアイデアが湧いてくる可能性もありますので、ひとつの足掛かりとして「探す」ことから始めてみるのも手です。メッセージを主張したいのであれば、文字だけのデザインも有効です。書体によってもずいぶん印象が変わってきますから、あれこれ試してみて自分のイメージに合ったものを見つけましょう。