サークルのイベントやアーティストのコンサート、体育祭や運動会、文化祭などの場面で、オリジナルのグッズが欲しいと思ったことはありませんか?そんな時、人気があるのがオリジナルTシャツです。チームや仲間同士で着用すれば、メンバーのモチベーションも上がり、団結力の向上にもつながります。好きな素材やイメージ、フレーズをとことん使って、自分だけのオリジナルTシャツを作るのも良さそうです。お子さんの写真を使ったデザインや、お子さんが描いたイラストなどの作品を使ったデザインなら、成長の記録として残すこともできます。おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしてもおすすめです。大切なペットの写真を使っておしゃれなデザインのTシャツを作ったり、ボランティアスタッフでお揃いのTシャツを作ったり、活用の幅は広いです。おしゃれで個性的なオリジナルTシャツのポイントをお伝えします。

個性的なオリジナルTシャツのポイント

オリジナルTシャツをチームや仲間同士で着用するのであれば、名前やチーム名などをプリントすると、オリジナル感もアップします。みんなで決めたスローガンやフレーズをプリントするのもおすすめです。オリジナルのタグを作れるショップもあるので、細部にまでこだわりたい人はぜひ検討してみるのも良いでしょう。どんな内容でも一律料金で作れるショップや、1枚からなどの少ない枚数でも対応可能なショップもあります。もちろん、手作りでも可能です。複数箇所にプリントしたい場合やカラー数が多い場合などは、発注するよりも安く作れることもあります。複数プリントでも定額のショップもありますし、手作り専用のキットも販売されていますので、予算や作りたいTシャツのデザイン、生地の質なども考慮して作成方法を選択しましょう。

ネット上の素材利用時は著作権侵害に注意しましょう

オリジナルTシャツにインターネット上の画像や素材をプリントしたり、デザインの一部にしたりする場合は著作権の侵害に当たらないよう注意しましょう。無断使用可能なものか、加工が許諾されているものか確認することが大切です。原則として誰でも自由に利用できるパブリックドメイン、非営利目的であることや改変の禁止、継承、作者や作品名の表示などを条件に利用を許可するクリエイティブ・コモンズといった表記を確認すること、これらの表示がされた素材を適切に使用すれば、著作権侵害を防ぐことができます。特にクリエイティブ・コモンズ・ゼロ(CC0)の素材は、著作人格権も放棄されているので安心です。自由に使用、改変ができます。画像そのものにはライセンスの表記がないことが多いので、普通に画像検索するより、著作権フリーの素材や画像を掲載しているサイトを利用するのが安全です。